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湯飲み茶わん 菅首相も仲間入り 岐阜で製作急ピッチ(毎日新聞)

 8日に発足した連立内閣の菅直人首相の似顔絵入りの湯飲み茶わんの製作が、岐阜県土岐市下石町の「山志製陶所」で急ピッチで進んでいる。歴代首相61人の顔を並べた製品で、既に約4000個の注文が寄せられている。

 同製陶所は約120年の歴史のある老舗の窯元。4代目の加藤晃一社長(49)の父親が、76年の福田赳夫首相の就任後、「歴代首相漫像」として製作を始め、首相が代わる度に新製品を作っている。1個500円前後で販売されるが、売れ行きは首相の人気次第。小泉純一郎元首相の在任中には約35万個が売れた。

 似顔絵のデザインも手がけた加藤社長は「長く在職し、生産が長く続けられるよう頑張ってほしい」と期待を寄せた。【小林哲夫】

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by 8k84gpcwjr | 2010-06-15 12:33

皮膚などから肝臓の幹細胞=体外で大量培養可能に―世界初・国立がんセンター(時事通信)

 皮膚や胃の細胞から、肝臓の細胞のもととなる「幹細胞」を作り出すことに、国立がん研究センターの石川哲也室長らの研究グループが28日までに成功した。通常体外で増えない肝臓の細胞を大量に培養することが可能となり、世界初の成果という。
 研究グループは、皮膚や胃の細胞に3種類の遺伝子を導入して培養し、肝臓の幹細胞を作製。幹細胞には自己増殖能があり、いったん凍結保存し解凍した後でも再び増殖させることができた。
 肝臓には、物質の代謝や解毒などさまざまな働きがある。肝臓の細胞は体外で培養してもほとんど増えないが、幹細胞の段階で増やしてその後肝臓の細胞に分化させることにより、大量培養が可能となる。 

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by 8k84gpcwjr | 2010-06-03 17:40